文書の過去の版を表示しています。
二日目以降にやること
目次
初日は生存に必要なグリル・シンプルな浄化装置・プランター・ベッドなどをクラフトし、最後に寝るところまで進めた。
本記事では二日目以降にどのように進めていけばいいかの参考記事をめざす。
もちろん遊び方は自由だが、ゲームがわからない間は本記事を参考にすると良いかもしれない。
襲撃や侵略に備えて武器をクラフトする
体感では3日目以降にミュータントなどの弱い敵から襲撃される。
槍やクロスボウで拠点やプレイヤーを攻撃してくる。
簡単に作れる武器の、「木製の槍」をクラフトしておく。
木材の板10枚で初期からクラフトできる。突き刺す→離れる→突き刺すのループで被ダメを最小限にしつつヒット&アウェイ戦法がおすすめ。
槍を振るうとスタミナを消費するので、スタミナ残量と回復に注意。
木製の槍は近接戦で使えるので侵略時にも持っておきたい。
リポップするアイテムを知る
スクラップの山やタイヤなどの戦利品はアイテムを取りきると破壊される。
破壊された戦利品は、ゲーム内時間で10日ごとに15%の確率で復活する。
また、バグ技かはっきりしないが、最後までに取りきらず再ログインすると復活する。
全て取るとリポップしなくなるが、各ロケーションの探索率はあがる。
一部のアイテムは時間経過でリポップする。
リポップするアイテム
- 銅鉱石
- 鉄鉱石
- 硫黄
- 苺
- レモン
- じゃがいも
- 木材の板
- 赤藻
- ホタテ貝
- カニ
- カモメ
- カジキ
- サメ
- カメ
- キノコ
- 綿
- 釣り餌(苺の収穫時にランダムで入手)
- 焼き肉
上記のアイテムは繰り返し入手できる。漂流者の島付近に絞り込むと下記で入手できる。
- 漂流者の島
- 木材の板
- カニ
- 苺
- キノコ
- カジキ
- ホタテ貝
- 赤藻
- 小さな岩の島
- 木材の板
- 鉄鉱石
- 苺
- レモン
- ラジオ島
- 銅鉱石
- 鉄鉱石
- 綿
- 焼き肉
- じゃがいも
- ザ・マンション、地区43
- サメ
- カジキ
- 硫黄
- 交易の前哨基地
- 木材の板
研究テーブルでレシピを習得してより多くのアイテムをクラフトする
研究テーブルは多くのクラフトレシピを研究して習得するための設備。
習得すると習得したアイテムをクラフトできるようになる。
レシピのアンロックにもアンロック後のクラフトにも素材が必要。
研究テーブルにはティアがあり、ティア4までアップグレードできる。
ティアが上がるにつれて要求アイテムは入手し辛いものだったり枯渇しがちなアイテムになっている。
そのぶん、生活環境や装備を良くすることができる。
研究テーブルをクラフトすると、研究ティア1の一覧が解放される。
クロスボウをクラフトする
その中にあるクロスボウは初期からクラフトできる弓よりも強力。
矢はスクラップメタルからクラフトするクロスボウボルト。これも同じくティア1で習得できる。
弓武器なので中距離から攻撃でき、被ダメを抑えられる。射って物陰に隠れて装填を繰り返して戦う。
漁網で食料不足を解消する
漁網も研究ティア1で習得できる。
6時間ごとに魚が1匹入手できるので、それをグリルで焼けば良い。
海底探索をする
島を侵略する
リポップするアイテムで挙げた、小さな岩の島やラジオ島(Radio Island)には敵がいる。
漂流者の島と交易の前哨基地以外のすべての島に敵がいる。
敵には派閥がいくつかあり、派閥によって銃器を使用したり難易度が変わる。
ミュータントが最弱。その次にマラウダーズ。
まずは小さな岩の島のミュータントを倒して占領する。
この島には木材の板・鉄鉱石・苺・レモンがあり、これらはリポップする。
その次にラジオ島(Radio Island)のマラウダーズを倒す。この島では綿・銅鉱石・焼き肉がリポップする。
ラジオ島には宝箱があるので、宝箱から貴重品などを入手する。
その次にミュータントの居住地やミュータントの筏のミュータントを倒す。
ここまで侵略できればある程度は物資があるので研究テーブルのアップグレードやその他の設備をクラフトする。
研究テーブルをティア2にアップグレードする
アップグレードしてティア2になると、グリルよりも燃料効率が良く早く焼ける改良されたグリルや、海水を汲みに行かなくてもポンプで汲める高度な浄化装置や、鉄鉱石・銅鉱石を製錬するためのかまどなどが習得・クラフトできるようになる。
また、サメの皮やマーリンフィッシュの皮などからクラフトするバックパックは必ずクラフトしておきたい。
バックパック容量が増えるのでより多くのアイテムを持ち帰れる。
アイアンヘルムなどの防具もあるので防具もクラフトすると良い。
防具には耐久値があり、ダメージを受けると耐久値がさがる。0になっても消失はしないが、攻撃されるとダメージをモロに受けてしまうので防具の修理が可能な研究ティア1の修理ステーションをついでにクラフトする。コスト無しで修理できるので侵略時に持ち込んだりすることも可能。持ち込むには梱包箱でアイテム化する。
壊れたフットボールヘルメットなどの壊れた防具を入手した場合、ティア2の防具工房からクラフトできる。
潜水時間を長くできるエアタンクとエア充填ステーションもクラフトできる。
侵略で入手したアイテムの使い道
壊れたヘルメットなどの壊れた防具は、研究ティア2の防具工房からクラフトできる。
壊れた古いボルトアクションライフルなどの壊れた銃は、研究ティア3の銃工房からクラフトできる。
アイコンの背景が紺色の設計図は高レアな設計図なので使用して習得し、クラフトする。乗り物やミリタリーバックパック、ダイビングフィンなどがある。
$マークのついたアイテムは貴重品。これは交易の前哨基地にいるトレーダーとのアイテムの交換に使用する。アイテムごとに価値が異なる。
近くの鉱物を検出する鉱石検出器や、水中・水面での移動が速くなる水中スクーターとそのバッテリー、クラフトで使用する電子部品やバリスティックファイバーなどを交換できる。交換後、トレーダーのアイテムは再ログインで復活する。
トロフィーマークのついたアイテムは装飾品。拠点に置いて装飾できる。
研究テーブルをティア3にする
研究ティア3になると、コスパの良い手作りリボルバーをクラフトできるようになる。手作りリボルバーは黒色火薬・硫黄からクラフトできるブラックパウダー弾薬を使用する。
ティア3からは電気系の設備のクラフトが可能になるので、鉱石検出器と水中スクーターのバッテリーを充電するために必要なバッテリー充電器と小型発電機をクラフトする。
壊れた銃から使用できる銃をクラフトする銃工房がクラフトできる。
さらなる襲撃に備える
日が経つと銃を使う敵もやってくる。
拠点にある重要な設備を破壊されないように、耐久値の高い壁や障害物を置いて侵略を防ぐ。
基礎が置かれていると襲撃対象になる。本拠点の近くにダミー拠点を置いて、そこで戦うという手もあり。
現在の仕様では敵はハシゴを登れないので上から撃ち放題。
ダメージを受けた設置物は修理ハンマーで修理する。修理コストはないので、一度修理ハンマーを作ればタダで直せる。
基礎めがけて襲撃する習性を利用して、壁を置いて研究ティア4で習得できる重機関銃で掃射したり軍用手榴弾を投げて一網打尽にするのも良い。
襲撃の対処がしんどい場合は難易度を変える
日が経つにつれて襲撃の敵は強くなり、2日連続でやってきたりと思うように進められなくなってくる。
そんな時は無理せずに難易度を変更して襲撃なしにしたり、襲撃時に再ログインして襲撃キャンセルをする。
筆者はゲームでストレスを抱える必要はないと考えているため、難易度の変更は何ら問題ない。
もちろん縛りプレイという遊び方もある。
難易度はワールド読み込み前に変更できる。
おしゃれを楽しむ
衣類が多く実装されているので、気に入ったアイテムでコーディネートする。
マルチプレイを楽しむ
はじめからマルチプレイをしても良いし、一時的にマルチプレイをすることも可能。
自分のワールドにお友達を招待して一緒に攻略したり、乗り物で競争したりファッションショーや拠点づくりを楽しむ。
ここまで挙げたものは一例である。
遊び方は自由。自分だけの遊び方を見つけよう。
コメント